ルービックキューブの正しい捨て方とは?5つの処分方法を紹介

ルービックキューブは何ゴミ?注意点や5種類の処分方法などまとめて解説

子どもが使っていたおもちゃを整理したり、引っ越しなどの前準備で不用品がでてきたりすることは多いでしょう。また、そのなかでルービックキューブの処分に困った経験はないでしょうか。

本記事では、ルービックキューブのゴミの分類方法やさまざまなおもちゃの買取相場一覧、ルービックキューブのおすすめの処分方法などについて紹介します。ただ捨てるだけではない活用方法もあるため、押さえていきましょう。

ルービックキューブを含むおもちゃの正しい捨て方を知りたい方や、お得におもちゃを処分したい方は、ぜひ記事の処分方法を参考にしてください。

ディクリーズマン

ルービックキューブの捨て方を学ぼうゼっ!

この記事を監修した人

不用品回収業者「スッキリ回収」の代表。世の中から不法投棄を撲滅するため奮闘中。

保有資格

  • 古物商許可証
  • 遺品鑑定士
  • 遺品整理士
脇﨑壮真
目次

ルービックキューブは可燃ゴミとして捨てられる

ルービックキューブの写真

ルービックキューブは、基本的に可燃ゴミとして捨てられます。

ここでは、可燃ゴミの定義やルービックキューブの素材などについて詳しく確認していきましょう。

可燃ゴミの定義とは?

そもそも、可燃ゴミにはどのようなゴミを捨てられるのでしょうか。

可燃ゴミとは燃やせるゴミのことをいい、燃やしても有害物質が発生しない、もしくは発生しても焼却炉の中で抑えられるものが対象となります。素材例としては、紙や布、木、生ゴミ、プラスチックなどが挙げられます。

発泡スチロールなど、燃やすと有害物質が発生する素材は可燃ゴミではありません。

プラスチックは以前まで不燃ゴミに分類されていましたが、焼却炉の性能が上がったため、可燃ゴミとして処分可能になりました。

ルービックキューブはプラスチック製

多くのルービックキューブはプラスチックで作られているため、基本的には燃えるゴミとして処分できます。

とはいえ、プラスチックを可燃ゴミではなく不燃ゴミとして取り扱う自治体があるかもしれないため、捨てる前には必ず地域のゴミのルールを確認しましょう。正しい情報は、各自治体のホームページや電話で確認できます。

また、ゴミを捨てる際は指定された可燃ゴミ用の袋に入れ、袋を閉じて捨てなければなりません。もし指定の袋がない場合は、自分で用意した袋に入れて、正しい分別方法で捨てましょう。

ルービックキューブは買取できる?おもちゃの買取相場一覧

ルービックキューブを操る男性の写真

ルービックキューブなどのおもちゃは、リサイクルショップや買取専門店などに買い取ってもらうことが可能です。おもちゃの買取価格は店舗によって異なりますが、一般的な買取相場をまとめましたのでご覧ください。

おもちゃ買取相場
知育玩具(パズル・積み木など)2,000円〜20,000円程度
フィギュア3,000円〜30,000円程度
ミニカー・モデルカー5,000円〜50,000円程度

商品によって査定額が大きく異なるため一概には言えませんが、知育玩具の場合は2,000円前後から、フィギュアの場合は3,000円前後から、ミニカー・モデルカーの場合は5,000円前後から買取されるようです。

また、プレミア価値の高い商品や人気のキャラクターの商品である場合は、さらに高い金額で買取されるケースもあります。人気のブランド、未使用の商品であれば、なお良いでしょう。

リサイクルショップが近くにないという方は、いらなくなったおもちゃを梱包して送るだけで査定から入金まで対応してくれる買取専門店もあるため、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

「こんなの売っても大した金額にならないだろう」と、売ることも捨てることもせず保管していたおもちゃでも、思わぬ査定額がつくこともあります。

ルービックキューブを処分する5つの方法

ルービックキューブの写真

ここからは、ルービックキューブを処分するのにおすすめな方法として、次の5つを紹介します。

  • 方法①可燃ゴミとして捨てる
  • 方法②リサイクルショップに持ち込む
  • 方法③フリマやオークションで販売する
  • 方法④寄付・譲渡する
  • 方法⑤不用品回収業者へ回収を依頼する

一つずつ解説しますので、どの方法で処分すべきかを考えてみましょう。

方法①可燃ゴミとして捨てる

いらなくなったルービックキューブは、基本的には可燃ゴミとして処分できます。

プラスチック製のため可燃ゴミの分類になりますが、各自治体によっては捨て方が異なる場合があります。プラスチックを不燃ゴミとして取り扱うこともあるため、事前に捨て方を確認し、各自治体で決められた正しい方法で処分するようにしてください。

可燃ゴミに出す際は、各自治体で指定された袋または自分で用意した袋にゴミをまとめていれ、口を閉めてゴミに出します。指定の日の朝に出さなければ回収してもらえないため、回収日以外には出さないように注意しましょう。

方法②リサイクルショップに持ち込む

ルービックキューブなどのおもちゃがまだ綺麗で使える状態だという場合は、リサイクルショップや買取専門店へ持ち込んで買い取ってもらうのも一つの方法です。

中古でもプレミア価値のついている商品は高値で買い取ってもらいやすく、ただのガラクタだと思っていたものが売れる場合もあります。

リサイクルショップに持ち込む場合は売りたいおもちゃを持っていけば良いですが、売りたい商品が多かったり近くに店舗がなかったりする場合は、郵送で査定を行ってくれる買取専門店を利用することがおすすめです。

自宅から不用品を梱包して発送するだけで、査定から査定額の発表、入金まで対応してもらえるため、自分で運搬するのが難しい場合は検討してみてはいかがでしょうか。

方法③フリマやオークションで販売する

いらなくなったルービックキューブなどのおもちゃは、フリマやオークションで販売することも処分方法の一つです。

普段から使い慣れていないと難しいかもしれませんが、自分で値段を設定できるため、買い手が見つかればリサイクルショップよりも高く売れる可能性があります。

とはいえ、フリマやオークションは自分で出品から購入者とのやりとり、梱包、発送まで行わなければならず、手間に感じてしまう方もいることでしょう。また、個人間のやり取りでありクレームが発生する可能性もゼロではないため、不安な方は別の方法で処分することを考えてみてください。

方法④譲渡・寄付する

ルービックキューブに限らず、いらないおもちゃが大量にあって身近におもちゃを欲しがっている子どもがいる場合は、譲渡することも処分方法の一つです。また、支援サービスを活用して団体に寄付することもできます。

譲渡する場合はただ商品を渡すだけで良いため処分費用がかからず、受け取った側にも喜んでもらえるでしょう。

誰かに寄付するという場合は配送料がかかる場合がありますが、必要としている子たちのところへ届けられるため、いらなくなったものでも無駄にならず再利用してもらえます。

譲渡や寄付のどちらにおいても、誰かに渡す前にはできる限り汚れやホコリを落として綺麗な状態にしておき、気持ちよく受け取ってもらえるようにしましょう。

方法⑤不用品回収業者へ回収を依頼する

「ルービックキューブなどのおもちゃが大量にあり、もう使わないので困っている」「処分する時間がないので手っ取り早く処分したい」という場合は、不用品回収業者へ回収を依頼することも方法の一つです。

不用品回収業者は電話1本から即日回収に来てもらえることも多く、処分費用はかかってしまいますが、急な場合でも不用品をまとめて処分してくれます。家から不用品を運搬するのが難しい方や、近くにリサイクルショップなどがなく最適な処分方法が分からない方にもおすすめです。

また、夜間でも引き取りに対応している業者もあるため、日中仕事で忙しくで時間が取れない方でも、手軽に不用品を処分できます。

使わなくなったおもちゃの処分はスッキリ回収へ!

本記事では、ルービックキューブなどのおもちゃの処分方法について紹介しました。ルービックキューブは基本的に可燃ゴミとして処分でき、そのほかにもいらなくなったおもちゃが大量にある場合は、リサイクルショップに売ったり譲渡・寄付したりすることでも処分できます。

もしおもちゃを含む不用品が大量にあり、処分に困っているという場合は、不用品回収業者のスッキリ回収へお任せください。最短で即日の回収に対応しており、LINEで不用品の写真を送っていただくと簡単なお見積りが行えるようになっています。

不用品回収のほか、遺品整理や生前整理、ゴミ屋敷掃除なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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スッキリ回収 メンバー

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今の時代、たくさんの不用品回収業者が存在しており、選ぶのも大変だと思います。

中には不当な金額をお客様に請求するような業者もいます。

私たちスッキリ回収はお客様とwin-winの関係が構築できるようになるべく低価格で、丁寧な接客とスピーディな対応ができるように心がけております。

お気軽にまずは、LINEからご相談ください。

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