神棚の正しい捨て方は? 捨て方ごとの特徴や費用をまとめて確認しよう

神棚は何ゴミ?費用や3種類の処分方法などまとめて解説

「神棚の正しい捨て方がわからない」

と悩んでいる方もいるかもしれません。

神棚は神聖なものであり、捨てるのに抵抗を感じる方も多いでしょう。誤った捨て方をするとバチが当たるかもしれない、と思ってしまうのも無理のないことです。

今回は、引越しや新しい神棚との入れ替えなどで神棚が不要になった方に向けて、神棚の捨て方をご紹介します。

ディクリーズマン

神棚を処分したいと考えているなら、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくれよな!

この記事を監修した人

不用品回収業者「スッキリ回収」の代表。世の中から不法投棄を撲滅するため奮闘中。

保有資格

  • 古物商許可証
  • 遺品鑑定士
  • 遺品整理士
脇﨑壮真
目次

神棚の捨て方にルールはない

そもそも、神棚の捨て方にルールというものはありません。

神棚は、神様を祀るために存在していますが、捨て方についてまでは言及されていないのです。

そもそも、神道の考え方では神棚自体に神様はいないとされています。「魂入れ」と呼ばれる儀式を行った神棚には一時的に神様が入っていますが、祈祷をすることで神様はいなくなります。神様がはいっていない神棚であれば、通常のゴミとして処分しても特に問題はないでしょう。

とはいえ、不法投棄や誤った分別で捨てるのは良くありません。仮に一般ごみとして捨てる場合も、最低限分別のルールは確認しておくようにしてください。

神棚は一般ごみや粗大ごみとしても処分可能

分別されたゴミ箱

神棚が木でできている場合、解体することができれば燃えるゴミとして出せる可能性が高いです。

木以外でできているのであれば、素材によって分別方法が変わります。詳しい分別方法については、お住まいの自治体の分別ルールを確認するようにしてください

神棚のサイズが大きく、解体ができないのであれば、粗大ゴミ扱いになります。

粗大ゴミとして出すのであれば、まずは自治体に申し込みをして、粗大ごみ回収券を購入して、指定された回収場所に出して処分してもらうことになります。

ただし、粗大ごみも自治体によって対応が変わります。神棚を受け付けていない自治体もありますので、必ず確認してから出すようにしましょう。

参考までに、各主要都市のゴミ捨てルールを以下に示します。

一般ごみ以外の神棚の捨て方は全部で3種類

ゴミを捨てる人形

極端な話をすると、神棚は粉々に砕いて一般ゴミとして捨てることもできます。しかし、このような捨て方をすると神様に悪いのではないか、と不安に感じる方もいるでしょう。

そういった不安なく神棚を処分したい場合、以下の3つの場所や業者に依頼するのがおすすめです。

  1. 神社
  2. 神棚の販売業者
  3. 不用品回収業者

それぞれ、捨て方や特徴、費用が異なります。ここでは、各方法の概要について詳しく解説します。

①神社

神社はでの処分は、心理的な抵抗感が一番少ない捨て方です。

神社に処分を依頼すると、祈祷をしたうえでお焚き上げをしてくれます。

祈祷は、簡単にいうと神棚の中にいる神様の魂を抜くことです。祈祷と併せて神棚の中に入っているお札の返納をすることで、神棚の中の魂がいなくなります。お焚き上げでは、神棚を供養しながら焼却していきます。

こういった行為をすることで、処分するときに心理的な負担を感じにくいのが大きなメリットです。

また、どんど焼きという方法でも処分を依頼できます。

どんど焼きは、毎年1月15日に全国の神社で行われている、神棚をはじめ正月飾りなど神に関するものをまとめてお焚き上げする行事です。このタイミングで頼めば、ほぼ間違いなくお焚き上げをしてもらえるでしょう。

もちろん、どんど焼き以外の期間でも、多くの神社では定期的にお焚き上げを実施しています。近くの神社のホームページなどをみて、お焚き上げの有無や時期を確認しておくようにしてください。

ただし、神社に神棚の処分を依頼するときは、自分で神棚を神社に持ち込む手間がかかることに注意して下さい。神棚を郵送で送ることができる神社もありますが、配送料や別途手数料が必要なため、処分費用が高くなります。

神社での処分費用は5,000〜1万円程度です。処分費用を少しでも安くしたいのであれば、祈祷だけしてもらうという手もあります。祈祷後にお焚き上げはせずに、持ち帰ってから、一般ゴミや粗大ゴミとして処分をするという方法です。この方法なら、精神的な負担も少なく、かつお焚き上げがある場合よりも安く神棚を処分できるでしょう。

②神棚の販売業者

神棚を買い替える場合、販売業者に依頼すると不要になった神棚を回収してくれることがあります。中には、下取り回収をしてくれる業者もあるので、新しい神棚をお得に購入するのにも役立ちます。

また、神棚を新しく購入しないとしても、元々購入した業者で引き取ってもらえる可能性があります。

スッキリ回収代表

試しに、購入した業者に問い合わせてみると良いでしょう

神棚の販売業者での処分費用は無料、もしくは数千円〜数万円とバラバラです。新しい神棚を購入するタイミングであれば、無料回収や下取りをしてもらえる可能性が高いです。しかし、それ以外のタイミングであれば最大数万円かかるかもしれません。費用に関しては事前に確認しておくことを忘れないようにしてください。

③不用品回収業者

急ぎで神棚を処分したいという方には不用品回収業者がおすすめです。

神社や神棚の販売業者に処分を依頼すると、ある程度の時間がかかります。しかし、引っ越しの期日が迫っている、とにかくすぐに処分したい、と考えている方にとってはなるべく早く処分できる方法が良いでしょう。

不用品回収業者は、問い合わせをしてから最短即日で回収に来てくれます。深夜や早朝の回収にも対応している業者であれば、急いでいる方でも安心して依頼できます。

また、不用品回収業者は、他の方法と異なり家にまで神棚を引き取りにきてくれるというメリットもあります。神棚のサイズが大きく自分で運ぶのが困難であるなら、ぜひ不用品回収業者を利用してみましょう。

不用品回収業者での処分料金は数千円から数万円になります。神棚の大きさによって異なるので気をつけましょう。

不用品回収業者の費用を少しでもおさえたければ相見積もりやパックの利用がおすすめです。

相見積もりは複数業者に見積もりをしてもらうことを言い、相見積もりをすることで一番費用の安い業者を選べるようになります。

また、多くの不用品回収業者では軽トラ積み放題など様々なパックプランを用意しています。こういったパックは、単品で回収を頼む時よりも割安の料金になっているのが特徴です。神棚以外にも、家にある不用品をまとめて回収してもらうことで、回収費用を割安におさえられるだけでなく、家の中をまとめてスッキリさせることができます。

スッキリ回収なら神棚の処分も可能!

今回の記事では、神棚の捨て方について解説しました。神棚の捨て方に正式なルールはなく、一般ごみや粗大ごみとして捨てることもできます。しかし、心理的に抵抗感があるのであれば、神社や神棚の販売業者、不用品回収業者に依頼すると良いでしょう。

人によって適切な処分方法は様々ですので、自分に合った方法を選ぶようにしてみてください。

また、今回紹介した中でも特におすすめなのが不用品回収業者です。不用品回収業者であるスッキリ回収は、神棚の回収にも対応しています。

スッキリ回収なら即日対応はもちろん、早朝や深夜の回収も行っています。どれだけ重い神棚であっても、スタッフが家まで引き取りに来てくれるため安心です。

問い合わせや無料見積もりはLINEでも行えますので、気になる方は是非連絡してみてくださいね。

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スッキリ回収 メンバー

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今の時代、たくさんの不用品回収業者が存在しており、選ぶのも大変だと思います。

中には不当な金額をお客様に請求するような業者もいます。

私たちスッキリ回収はお客様とwin-winの関係が構築できるようになるべく低価格で、丁寧な接客とスピーディな対応ができるように心がけております。

お気軽にまずは、LINEからご相談ください。

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