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ディクリーズマン

不法投棄を無くすゼっ!!

不用品ハックは世の中の不法投棄をゼロにするため、数多くの不用品の処分方法を伝えています。

このサイトを運営しているのは、「不用品回収業者」である、スッキリ回収です。

スッキリ回収代表

不用品の回収はスッキリ回収にお任せいただきたいという思いももちろんあります。

しかし、不法投棄を最終的に無くしていきたいと本気で思って活動しておりますので、ご自身にあった処分方法を当サイトで見つけてください。

無くならない不法投棄

出典: 環境省「不法投棄等の状況(令和元年度)の調査結果資料」
https://www.env.go.jp/recycle/ill_dum/santouki/santouki%20R2.pdf
ディクリーズマン

減少傾向にある不法投棄だが、まだまだ多いのが現実だ。

不法投棄の新規判明件数は、ピーク時の平成10年代前半に比べて、大幅に減少しており、一定の成果が見られます。一方で、令和2年度で年間139件、総量5.1万トン(5,000トン以上の大規模事案4件、計3.2万トン含む。)もの悪質な不法投棄が新規に発覚し、いまだ跡を絶たない状況にあります。

環境省HP

不法投棄をなくしていくためにできること

不法投棄を無くすためには、情報をしっかりと発信していくことだと思います。

・どのように捨てれば良いのか
・捨て方にはどんな選択肢があるのか
・売ることも可能なのか

など、わからないが故に不法投棄に至る事例も多いと思います。

ディクリーズマン

これらを解決するのがこの、不用品ハックだ!

不法投棄の罪は重い

不法投棄の罪は思っている以上に重いです。
簡単に自分の人生を棒に振ってしまうことになりかねないのです。

個人が不法投棄した場合

まず、個人が不法投棄をした場合の罰則・罰金は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条第1項第14号から、5年以下の懲役または1千万円以下の罰金またはその両方です。

法律相談ナビ

法人が不法投棄した場合

法人が不法投棄をした場合は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第32条第1号から、3億円以下の罰金が科されます。法人の場合、産業廃棄物を処理するのにかかるコストを抑えるために、不法投棄をしてしまうケースもあります。

法律相談ナビ

一人一人の意識を変える重要性

どんなことでもそうですが、一人一人が当事者意識がなければ、基本的に好転することはないでしょう。
不法投棄の罪の大きさ、環境へ与える影響などを知ってもらうきっかけになれば幸いです。

このメディアが大きくなればなるほど、一人一人の意識を変える可能性は広がると確信しています。

2022/08/06

スッキリ回収
代表 脇﨑壮真