珪藻土マットの捨て方は?5つの処分方法と注意点まとめ

珪藻土マットは何ゴミ?注意点や5種類の捨て方をまとめて解説

使わなくなった珪藻土マットがあり、どのように処分すべきか分からずに困っている方は多いのではないでしょうか。珪藻土マットは可燃ゴミとして捨てられないため、処分方法が分からず放置してしまう方も少なくありません。

今回は、珪藻土マットを捨てる場合のゴミの分類方法や、捨てる際の注意点、珪藻土マットのおすすめの捨て方などについて紹介します。正しい方法で、なおかつ楽に処分するために、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

ディクリーズマン

珪藻土マットの捨て方を学ぼうゼっ!

この記事を監修した人

不用品回収業者「スッキリ回収」の代表。世の中から不法投棄を撲滅するため奮闘中。

保有資格

  • 古物商許可証
  • 遺品鑑定士
  • 遺品整理士
脇﨑壮真
目次

珪藻土マットを捨てる場合のゴミの分類方法

珪藻土マットの写真

珪藻土マットの素材は植物プランクトンの化石の殻でできており、ガラスと同じ二酸化ケイ素が主成分とされています。珪藻土マットは吸水性や速乾性に優れていることから人気がありますが、主成分から分かるように可燃ゴミとして捨てることはできません。

可燃ゴミの袋に入れてゴミ回収に出しても回収してもらえないため、注意してください。

ここでは、珪藻土マットのゴミの分類方法について確認していきましょう。

不燃ゴミまたは陶器類として捨てられる

珪藻土マットの捨て方は各自治体によって異なりますが、基本的には不燃ゴミまたは陶器類として分類されます。

粗大ゴミの基準の大きさを超えないものであれば一般ゴミとして捨てられますが、むき出しのままでは回収してもらえないため、指定のゴミ袋に入れて回収に出しましょう。

大きいサイズの珪藻土マットを捨てる際にビニールに入るよう割る場合もありますが、割れた断面で怪我をしたり袋が切れたりしないように注意してください。袋を二重に重ねたり、袋に注意書きをしたりするなどの対策が必要です。

大きな珪藻土マットは粗大ゴミ扱いになる

粗大ゴミ扱いとなる厳密な基準は各自治体によって異なりますが、基本的には一辺が30cmを超えるものは粗大ゴミとなります。そのため、珪藻土マットのサイズが大きく、一辺が30cmを超える場合は、不燃ゴミや陶器類ではなく粗大ゴミとしての処理が必要です。

粗大ゴミとして捨てる際は、各自治体への申し込みや粗大ゴミ回収シールの用意をしなければなりません。詳しくは後述しますので、併せて確認してみてください。

珪藻土マットを捨てる際の注意点

注意と書かれた文字

珪藻土マットは自分で処分することが可能ですが、なかにはそのまま捨てられないものや自治体のルールで回収の対象外となる場合もあるため、捨てる際にはいくつか注意しなければならないことがあります。

ここでは、珪藻土マットを捨てる際の注意点について3つのポイントを確認しましょう。

石綿(アスベスト)が含まれているかを確認

珪藻土マットを捨てる前に、石綿(アスベスト)が含まれている商品かどうかを確認しましょう。石綿(アスベスト)が含まれる珪藻土マットは、通常の使い方をしていれば問題ありませんが、削ったり割ったりした時にアスベストが飛散する可能性があります。

石綿(アスベスト)が使われている商品はメーカーや販売店に回収してもらう必要があるため、一般ゴミとして捨てることはできません。

まずは珪藻土マットに石綿(アスベスト)が使われていないかを確認し、確実に使われていないのであれば一般ゴミとして処分を、もし使われているようであれば回収を依頼しましょう。

必ず自治体のルールに従って捨てること

石綿(アスベスト)が使われていない場合でも、自治体によってゴミの分類方法は異なるため、必ず自治体のルールに従って捨てることが大切です。

不燃ゴミや陶器類として捨てるのか、または粗大ゴミとして捨てるのかによって処分の手順が異なるため、ルールを確認したうえで珪藻土マットを捨てるようにしましょう。

もし割って捨てる場合は石綿(アスベスト)が使われていないことを確認したうえで行い、破片や断面で怪我をしないように注意してください。

珪藻土グッズの回収を停止している場合もある

自治体によっては、石綿(アスベスト)の使用に関わらず珪藻土グッズの回収を停止している場合があります。これは、石綿(アスベスト)を含んだ珪藻土グッズが今後発見される可能性があるためです。

このように、自治体によって珪藻土グッズを一般ゴミとして捨てられない場合もあるため、あらかじめ回収のルールを確認し、正しい方法で処分することが大切です。

珪藻土マットを処分する5つの方法

珪藻土マットの写真

ここでは、珪藻土マットを処分するための以下の5つの方法について紹介します。

  • 方法①一般ゴミとして捨てる
  • 方法②粗大ゴミとして捨てる
  • 方法③他の用途で活用する
  • 方法④販売店やメーカーに回収を依頼する
  • 方法⑤不用品回収業者に回収を依頼する

まずは各自治体の処分方法を確認したうえで、ご自身にあった捨て方を参考にしてみてください。それでは、一つずつ解説していきます。

ディクリーズマン

自分に合った方法を見つけようゼっ!

方法①一般ゴミとして捨てる

上述のように、珪藻土マットは植物プランクトンの化石の殻でできておりガラスと同じ扱いになるため、不燃ゴミや陶器類などの一般ゴミとして捨てられます。

一般ゴミに出す際は、石綿(アスベスト)が使用されていないことを確認したうえで、ゴミ袋に入れて回収に出しましょう。

一般ゴミの大きさを超えてしまい粗大ゴミ扱いとなる場合は、次に紹介する粗大ゴミとして処分する方法か、一般ゴミとして回収できる大きさに割って捨てる方法があります。

方法②粗大ゴミとして捨てる

珪藻土マットが一般ゴミのサイズでは回収できない場合、粗大ゴミとして捨てる方法があります。粗大ゴミに出す際は、次の手順で申し込みや回収シールを用意しましょう。

  • 自治体の窓口に粗大ゴミの回収を申し込み、回収日を決める
  • 粗大ゴミ回収シールを購入し、必要事項を記入しておく
  • シールを珪藻土マットに貼って回収日の朝に指定の場所まで持っていく
  • 回収されたら処分完了

粗大ゴミは必ず事前の申し込みをしなければならないため、電話やインターネットから回収日の申し込みを行ってください。粗大ゴミ回収シールはコンビニなどで購入できるため、必要な金額分を用意しておきましょう。

方法③他の用途で活用する

使わなくなった珪藻土マットは、他の用途に活用することもできます。割れてしまった場合でも再利用できるため、ぜひ試してみてください。

まず、珪藻土マットは消臭や除湿効果があるため、トイレ・靴箱などの消臭剤や除湿剤として活用できます。また、吸収・速乾効果を利用してペットのトイレや水飲み場の近くに敷いたり、傘立ての下に敷いたりすることも効果的です。

日用品費が節約できたり掃除の手間を減らしたりできるため、石綿(アスベスト)が使用されていないことを確認したうえで活用してみると良いでしょう。

方法④販売店やメーカーに回収を依頼する

お持ちの珪藻土マットに石綿(アスベスト)が使われている場合は、製造・販売を行うメーカーが自主回収しているため、回収を依頼しましょう。

まずは使っている珪藻土マットについてホームページなどで確認し、石綿(アスベスト)が使われている商品である場合は、回収の対象となります。

「こっそり捨てればいいや」と一般ゴミに入れてしまう人もいるようですが、正しい方法で処分するように注意しましょう。

方法⑤不用品回収業者に回収を依頼する

珪藻土マットを処分するのが面倒だったり、他にまとめて処分したい家具や家電があったりする場合は、不用品回収業者に回収を依頼するのも一つの手です。

不用品回収業者であれば最短即日自宅まで回収に来てもらえるほか、珪藻土マットの処分で悩みがちな石綿(アスベスト)の有無に関わらず回収が可能です。

自宅まで回収に来てもらうため料金はかかりますが、楽に処分したい方や自分で捨てるのが面倒な方には向いているでしょう。

珪藻土マットを楽に処分したいならスッキリ回収へ!

今回は、珪藻土マットのゴミの分類方法やおすすめの捨て方について紹介しました。珪藻土マットは石綿(アスベスト)の有無によって処分方法が大きく異なるため、適切な方法で処分するようにしてください。

もし自分で処分するのが面倒な場合は、不用品回収業者のスッキリ回収へお任せください。最短で即日の回収に対応しているほか、LINEで写真を送っていただくと簡単なお見積りが行えます。

珪藻土マットのほかに処分したい不用品の一括回収や、遺品整理、生前整理、ゴミ屋敷掃除なども受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

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スッキリ回収 メンバー

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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