カットウィッグの正しい捨て方は?マネキンを処分する7つの方法を解説

カットウィッグは何ゴミ?マネキンを処分する7種類の方法などまとめて解説

美容師がカットの練習に使うカットウィッグですが、使い捨てのため処分に困っているという方も多いのではないでしょうか。いざ捨てようと思っても、なかなか捨てづらいケースは多いでしょう。

本記事では、カットウィッグの正しい捨て方や、7種類の処分方法について解説します。カットウィッグは、自治体のゴミとして捨てるだけでなく、他にも活用方法が存在します。

カットウィッグを処分しようか迷っている方や、お得な処分方法を知りたい方はぜひ記事を参考にしてください。

ディクリーズマン

カットウィッグの捨て方を学ぼうゼっ!

この記事を監修した人

不用品回収業者「スッキリ回収」の代表。世の中から不法投棄を撲滅するため奮闘中。

保有資格

  • 古物商許可証
  • 遺品鑑定士
  • 遺品整理士
脇﨑壮真
目次

カットウィッグの正しい捨て方

ヘアケアをする女性

カットウィッグは、どのような方法で捨てるのが適切なのでしょうか。

ここでは、カットウィッグの正しい捨て方と捨てる際の注意点について解説します。

不燃ゴミや粗大ゴミとして処分できる

状態が良い場合は売ったり譲渡したりすることも可能ですが、人に渡せないほど状態が悪いのであれば処分するのが良いでしょう。

カットウィッグの処分を考えており、自治体の回収を利用する場合は、不燃ゴミや粗大ゴミとして処分できます。

ただし、不燃ゴミと粗大ゴミでは捨てるのに必要な手順が異なるため注意しましょう。不燃ゴミの場合は回収日の朝に収集場所に持っていけば回収してもらえますが、粗大ゴミの場合は、自治体に連絡を入れたうえで粗大ゴミ回収シールを購入し、指定の回収日まで保管しておかなければなりません。

ゴミの捨て方について、詳しくは後述する内容で確認していきましょう。

カットウィッグを捨てる際の注意点

カットウィッグを捨てる際の注意点は2つあり、次の通りです。
各自治体のルールに従う
ゴミ袋にそのまま入れない

まずは、各自治体のゴミの捨て方に従い、正しい方法で処分することが大切です。家庭用ゴミとして処分できる場合が多いとはいえ、自治体によっては回収してもらえない場合もあります。処分する前には、ホームページで確認したり直接問い合わせたりしておくことがおすすめです。

また、カットウィッグやマネキンなどをゴミ袋にそのまま入れると、目撃した人から事件性を疑われてしまう可能性があります。そのため、ゴミ袋に入れて捨てる際は中身の見えない袋に入れるか、油性のマジックで袋に明記しておくと安心でしょう。

カットウィッグやマネキンを処分する7つの方法

ウィッグの写真

カットウィッグやマネキンを処分する方法は、次の7種類があります。

  • 方法①家庭ゴミとして捨てる
  • 方法②ゴミ収集センターに持ち込む
  • 方法③美容室に回収してもらう
  • 方法④譲渡し活用してもらう
  • 方法⑤リサイクルショップに持ち込む
  • 方法⑥インターネットで販売する
  • 方法⑦不用品回収業者に回収してもらう

それぞれの処分方法について解説します。

方法①家庭ゴミとして捨てる

家庭ゴミとして捨てる場合、不燃ゴミ・粗大ゴミのいずれかで捨てることになるでしょう。

不燃ゴミであれば自治体が定める回収日に収集場所に持っていけば良いですが、粗大ゴミの場合は流れが異なります。次の手順を参考にしてください。

  • 自治体の窓口に粗大ゴミの回収を申し込み、回収日を決める
  • 粗大ゴミ回収シールを購入し、必要事項を記入する
  • シールを貼って回収日の朝に指定の場所に持っていく

粗大ゴミはただ収集場所に持っていけば良いのではなく、事前の申し込みやシールの用意が必要です。電話やインターネットで申し込めるため、早めに手続きを済ませておきましょう。

方法②ゴミ収集センターに持ち込む

何かしらの理由でカットウィッグをゴミの回収日まで保管できない場合、自分でゴミ収集センターに持ち込む方法があります。引っ越しを予定していてすぐに処分しなければならない場合などにおすすめです。

ゴミ収集センターの営業時間内に持ち込むことで引き取ってもらえますが、引き取り料金が発生します。また、事前予約が必要な場合もあるため、あらかじめ各自治体のゴミ収集センターに問い合わせておくと良いでしょう。

方法③美容室に回収してもらう

カットウィッグは、自分で処分する方法のほかに、働いている美容室に回収・処分してもらう方法があります。美容師の場合に限った方法となりますが、確実に処分できます。

美容室でカットウィッグを回収してもらう際は、産業廃棄物として処分することになります。そのため、処分にかかる料金は高くなりますが、自分で処分するのが難しい場合はおすすめの方法です。

もし美容室でカットウィッグを処分したい場合は、勤務先に処分してもらえるかどうかを確認してみましょう。そのうえで自治体にも問い合わせ、処分する必要があります。

方法④譲渡し活用してもらう

カットウィッグは、ゴミとして捨てるだけでなく、誰かに譲渡して活用してもらう方法もあります。未使用の場合は美容師仲間に譲ることもできますが、使用済みの場合は捨てるしかないと考えるのではないでしょうか。

実は使用済みのカットウィッグでも活用方法はいくつかあり、ウィッグ置きや帽子立てなどとして使えます。フルウィッグを日常的に使う人やコスプレが趣味の人、帽子をたくさん持っている人などに需要があるでしょう。

また、最近の時期はあまり需要がないかもしれませんが、文化祭のお化け屋敷などで学生さんたちがカットウィッグを欲しがる場合もあります。

方法⑤リサイクルショップに持ち込む

カットウィッグが未使用だったり、まだあまり使用しておらず綺麗な状態だったりするのであれば、リサイクルショップで売れる可能性があります。使用感があり状態の悪い物は買い取りの対象外となってしまうため、事前にお店に問い合わせておくと良いでしょう。

とはいえ、いくら綺麗な状態のカットウィッグであっても、使用してそのまま売りに出すのではなく、お手入れをしてから持っていくことがおすすめです。

お手入れは、次のような手順で行いましょう。

  • 温水につけて濡らし、水分を浸透させる
  • シャンプーとリンスで洗い、水気を絞る
  • くしでとかし、タオルで水分を取る
  • ドライヤーの冷風を当てて乾かす

ドライヤーは最後の仕上げに使い、できるだけタオルで水気を取るようにしてください。ドライヤーの温風を当てすぎると、ウィッグが溶けてしまう恐れがあります。

方法⑥インターネットで販売する

使わなくなったカットウィッグは、リサイクルショップに持ち込む方法のほかにインターネットで販売することもできます。フリマやオークションなどに出品し、買い手を探している美容師は増えているようです。

フリマやオークションに出品するメリットとしては、自分の好きな値段をつけられるため、売れた時の利益が大きくなることが挙げられます。

ただし、出品から梱包、発送まで全て自分で行わなければならず、送料もかかってしまいます。そのため、作業の手間や労力、最終的な利益を考えて利用する必要があるでしょう。

また、個人間のやり取りになるため、クレームやトラブルが発生する可能性もあることを押さえたうえで、処分方法の一つとして検討してみてください。

方法⑦不用品回収業者に回収してもらう

店舗の大掃除や引っ越しなどでカットウィッグの他にも処分したい不用品がある場合、不用品回収業者に回収を依頼する方法もあります。自分で一つずつ処分するのは時間と労力が必要なだけでなく、費用も高くなってしまう可能性があります。

そこで、不用品回収業者に依頼することで最短で即日引き取りにきてくれるため、いらないものをまとめて処分できるでしょう。

ゴミの回収日まで保管しておくことが難しい方や、他にも処分したい物が大量にある場合は、不用品回収業者への依頼も検討してみてください。

使わなくなったカットウィッグは正しく処分しよう

本記事では、使わなくなったカットウィッグの正しい捨て方や、おすすめの処分方法7選について紹介しました。カットウィッグは適切な方法で処分が必要ですが、売ったり譲渡したりするなど活用する方法もあるため、状況に合わせて処分方法を選んでみてください。

また、カットウィッグが大量にあったり他にも処分したい物がある場合は、不用品回収業者のスッキリ回収へお任せください。美容院や自宅の不用品をまとめて回収しており、最短で即日の対応が可能です。LINEで写真を送っていただくと簡単な査定が行えます。

不用品回収のほか、遺品整理や生前整理、ゴミ屋敷掃除なども承っておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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